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 オイル劣化は故障原因の「主犯

たとえば、フライパンを洗わずにオイルだけ交換しても汚いてんぷらになるよネ!
パワステオイルも同じように汚れます。


プロのオイル交換はここが違う!


パワステオイル交換  自動車整備専門誌でも絶賛!
以下「自動車工学より抜粋

 パワーステアリング液は.エンジンオイルやATFと同様に熱や摩擦で酸化するものなのだ。交換せずに使い続けると、パワーステアリング液の粘度が増大してスラッジが発生することで、オイルシールが硬化してオイル漏れが起きやすくなる。症状としては、ステアリングが重くなって異音が生じ油圧システムの損傷につながるので、内部洗浄を伴ったパワーステアリング液の定期的な交換は必要とされている。この洗浄とオイル交換を短時間で行なうには、ウインズ社のパワーステアリング・フラッシュサービスを受けるのが、最も手軽な方法といえる。

・・・・・をットする。新液と廃液用のスイッチを同時にONし、ステアリングを左右にフルロックまで回して直進位置にもどす。新液タンクの容量が下から1.5cmのレベルになったら、スイッチを切って完了。あとは、エンジンを止めてリザ一バタンクのレベルを調整すればよい。
 作業を行なったアルファ・ロメオ155は、走行が1万4000km程度だったが、パワーステアリング液の汚れや泡立ちがめだっていて,新液に交換した後はステアリングの起動トルクが20%も軽くなった。
 パワーステアリング液は50〜80kg/cuの高圧で作用し、オイルクーラは備えているものの、油温は80〜90℃にもなるので、過酷な使用条件でなくても、ハイグリップ・タイヤを履いている車や前輪駆動車でははっきりとステアリング・フィーリングが改善されるので、おすすめできるメインテナンスといえる。



 実際の作業工程

オイルフラッシング前


フラッシング剤とオイル
向かって左2本がフォード・クライスラー(左がフラッシング剤・右の赤いのがパワステオイル)

右2本がGM車用フラッシング剤とパワステオイル(パワステオイルはトリートメント剤も含まれているオイルです)

*パワステシステム洗浄剤&最高品質オイル*
ウィン社独自の専用パワステフラッシングオイルにより、パワステシステム内の有害な蓄積物質を除去します。次にコンディショナー入り専用オイルにより、硬化したシールを活性化させフルードのニジミを防ぎます。また、泡立ちと酸化を抑え磨耗と異音を減少させます。




フラッシング
フラッシング途中
  


左がフラッシング剤、右が排出オイル
給油
フラッシングが終わったらオイルを給油(フラッシング剤もオイルも4回に分けて(計8回)注入と排出を同時に行いサイクルの間、間にハンドルのすえ切りを15回(105回)行います。)作業時間約30分


終了
今回は、社用車のスパートラァストロ号で行ってみました。
95y シボレーアスロ 新車並行車 47,693マイル(76,308km)新車から一度も交換はしていません。オイルの状態は最悪!特に異音などはしていませんでしたが、壊れてしまう前に事前に対処していく事がAcarと長く付き合っていくコツ!!






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